ましこ明美と歩む会 会員の皆さま、HPをご覧の皆さまへ

今春で議員活動10年目に入ります。

皆さま方のあたたかなご支援とご協力をいただきなんとか私なりに活動を続けていくことができました。

皆さまに心より感謝申し上げます。

 

さて、昨年は東日本大震災に見舞われ、那珂川町でも多くの方が被災されました事、改めてお見舞い申しあげます。

 

3月から福島より非難されてきた方々への炊き出しや温泉送迎、福島市あづま総合運動公園への炊き出し手伝いと、福島県の方々の困難な生活に触れる度地震国日本に原発があることの悲惨さを感じずにはいられませんでした。

ゴミ連運営委員会主導の原発問題講演会を3回開催し、「原発がいらない栃木の会)が発足されました。

これからも、処分場問題同様、地元住民にいたみを押し付ける政策を少しでもなくすような活動を続けていきたいと考えています。

 

今年も多くの皆様の意見を議会に届け、一人一人の願いが叶えられるように努力していきます。

皆さまの変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い致します。

 

                        平成24年2月9日 益子 明美

 

✿平成23年度 ましこ明美の活動日誌✿

 1月 6日、賀詞交歓会 7日、議会広報特別委員会 9日、成人式 11日、臨時議会 12日、地域医療を守る会会議 13日、議会広報特別委員会 16日、守る会 17日、栃木県婦人防火クラブ連合会会議 21日、地域医療を守る会勉強会 22日、23日、ゴミ連合宿 26日、DV問題対応会議 27日、議会広報特別委員会 30日、守る会 31日、馬頭処分場推進室聞き取り調査
 2月

1日、那珂川町女性防火クラブ会議 4日、ゴミ連運営委員会会議 7日、地域医療を守る会会議 9日、生活保護相談(島田貴子司法書士斗) 10日、DV問題対応会議

14日、生活保護申請対応 16日、北沢検討委員会メンバーとの懇談会 18日、島田貴子司法書士と県北福祉センターへ 21日、大田原市行政調査 22日、春の防火座談会(後沢集落センター) 24日、議会全員協議会 25日、広域議会、ゴミ連運営委員会 26日、歩む会総会 27日、地域医療を守る会講演会 28日、生活保護申請手続き北沢フォーラムメンバー会議

 3月 2日、春の防火座談会(第8地区) 4日、芳賀町行政調査 5日、春の防火座談会(白久公民会) 6日、春の防火座談会(第11地区) 8日~18日、3月議会定例会 9日、地域医療を守る会会議 10日、中学校卒業式 15日、議会で地震被害調査 18日、DV問題会議 20日、防火クラブ炊き出し 22日、議会で炊き出し、地域医療を守る会会議 23日、生活保護申請対応 24日、議会広報委員会、炊き出し 25日~27日、避難者温泉送迎手伝い 28日、地震被害調査 31日、避難者温泉送迎手伝い
 4月 1日、ゴミ連運営委員会 2日、南相馬市避難者訪問支援 3日、救援物資受付業務手伝い 5日、南相馬市救援対策会議 6日、花の風祭り会議 7日、議会広報委員会 9日、南町総会 11日、南相馬市救援物資仕訳作業 13日、議会全員協議会 14日、議会広報特別委員会 17日、原発問題講演会in宇大 18日、地域医療を守る会会議 20日、スマイルネット委員会 22日、さくら市行政調査 23日、南町防火クラブ総会 25日、福島県あずま総合運動公園炊き出し手伝い 26日、スマイルネット総会 27日、議会広報委員会 28日、DV問題対応会議、議会改革会議 29日、原発問題講演会準備会 30日、ます香総会
 5月 4日、花の風祭り参加 8日、南町班長会議 9日、原発講演会準備会 10日、DV問題対応 11日、地域医療を守る会広報部会 12日、オピニオンリーダー連合会総会 13日、春の交通安全運動 16日、那須烏山市行政調査 18日、議会改革勉強会 19日、合同追悼式 20日、なす風土記の丘イベントお手伝い 23日、那珂川町レディースゲートボール大会 26日、歩む会 27日、議会全員協議会 28日、原発問題講演会 30日、益子町行政調査 31日、地域医療を守る会
 6月 2日、庁舎問題会議 3日、庁舎問題検討委員会傍聴 4日、議会改革勉強会 7日~9日、6月定例会 11日、地域医療を守る会シンポジウム、守る会 12日、大山田ノンフェール総会、DV問題対応会議 14日、地域医療を守る会会議 17日、こうまの会 21日、オピニオンリーダー、親学共同研修会 22日、DV問題対応会議 24日、議会広報特別委員会 27日、矢板市行政調査 29日、庁舎問題検討委員会 30日、広域議会
 7月 2日、地域医療を守る会会議 3日、原発問題講演会準備会 5日、あずま総合運動公園滝台手伝い 6日、栃木県女性議連総会 8日、庁舎問題検討委員会傍聴 10日、原発問題講演会 11日、教育民政委員会行政調査 12日、叙勲祝賀会 13日、議会全員協議会 14日、地域医療を守る会広報部会 15日、議会広報特別委員会 19日、地域医療を守る会会議 20日、DV問題電話相談 22日、議会改革勉強会、社会を明るくする運動シンポジウム 25日、DV問題対応会議 26日、益子町行政調査 27日、臨時議会 28日、29日、全国市町村議会広報研修
 8月

2日、町おこし懇談会、議会広報特別委員会 5日、ゴミ連運営委員会 6日、DV問題電話相談 9日、地域医療を守る会会議 10日、DV問題電話相談 17日、議会改革勉強会 18日、歩む会 20日、DV問題電話相談 24日、DV問題電話相談

29日、議会全員協議会、臨時議会 30日ウイメンズハウス栃木訪問

 9月 1日、小川図書館開館式 5日、DV問題対応会議 6日~9日、9月定例会 10日、馬頭中学校体育祭 11日、ウイメンズハウス栃木DV勉強会 12日、地域医療を守る会会議 14日、那須塩原市行政調査 15日、親学(わかあゆ保育園) 17日、守る会 18日、南町敬老会 19日、DV問題勉強会 21日、親学(中央保育園) 22日、広域議会消防庁舎問題聞き取り 26日、多重債務相談 28日、議会広報特別委員会 30日、広域議会
10月 2日、中央保育園運動会、防火クラブ救命救急講習会 3日、親学打ち合わせ 4日、那須烏山市行政調査 6日、老人クラブ連合会運動会、守る会 7日、臨時議会、ゴミ連会議 8日、南町お月見イベント手伝い 11日、町村議会研修 12日、親学(西小学校)、防火クラブ会議 14日、横浜トリエンナーレ視察 15日、福祉まつり 17日、議会広報特別委員会、DV問題会議 19日、親学(馬頭超学校) 21日、教育民生常任委員会 23日、図書館まつり 25日、議会改革勉強会、町特産品試食会 26日、27日、教育民生常任委員会行政調査(長野県下条村) 28日、広域議会 30日、消防通常点検
11月 2日、女性議連研修(栃木市議会改革) 4日、ゴミ連運営委員会 6日、スポレク栃木 7日、議会広報特別委員会 8日、親学研修会 11日、大田原市行政調査 13日、地域見守りボランティア講座 14日、親学(江川小学校) 15日、議会改革勉強会 17日、18日、議会行政調査(秋田県三郷町、山形県栗駒市) 20日、防火クラブ消火競技会 21日、部分林委員会 22日、那須烏山市行政調査 24日、地方自治を学ぶ会 25日、馬頭処分場推進室聞き取り 27日、広重もみじ祭り手伝い 28日、広域議会臨時会 29日、臨時議会 30日、友好都市型アンテナショップ調査(東京都)
12月 1日、放射能を考えるお話会 2日、地域医療を守る会会議 3日、守る会 6日、7日、12月定例会 9日、オピニオンリーダー連合会研修 11日、ゴミ連総会 12日、DV問題勉強会 14日、教育民生常任委員会 16日、ゴミ連運営委員会 17日、守る会 19日、議会広報特別委員会 20日、生活保護問題相談 21日、島田貴子司法書士事務所訪問 22日、ケアホーム那珂川開所式 27日、さくら市行政調査 28日、県北保険事務所訪問(生活保護申請)

✿平成23年度ましこ明美の一般質問における質問と提案はどうなったか!?✿

H23年 質問内容 答弁および成果
3月議会

◆庁舎建設は町民参加の検討委員会を開き多くの町民の意見を聞くべき

 

■後期基本計画策定のためのアンケートでは保健医療体制、高齢者福祉の充実が第一に求められていた。優先事業であるべきではないか。

 

◆消防組織再編により住民の安心・安全の確保と消防力の低下につながらないようにするため、具体的対策はどうするのか。

 

■建設予定地にはヘリポートが必要不可欠であったはずが、計画がなくなったのはなぜか。

◆庁舎建設検討委員会が組織され、公募委員は4名。現在新庁舎の位置を委員会で絞り込み中。

 

■教育と福祉に関しては力を注がなくてはいけないと考える。福祉分野での財政負担が増加すると思われるが、行財政改革を進める中で負担のない運営に努める。

 

◆ 2分署を1分署にすることで、職員数の確保ができ火災発生時の消防車両出動時に、同時に救急車両が2台出動できるようになる。

一方現場到着が遅れる地域ができることも事実で心肺蘇生法やAEDの使い方など普通救急救命講習に努める。

 

■住宅が密集し近隣に畜産農家があり、一般家庭への影響を考え、ほかの場所へ考えている。その後質問者や議会全体からの用地見直しが要請され、候補地は白紙に。

現在新たに選定中。

6月議会

◆放射線測定器を購入し、各学校ごとに独自に測定すべき。原発事故に対応したマニュアル作りを。

 

■プール掃除の前に放射能を測定すべき。

プール掃除を子供にはさせないように。

 

◆老朽校舎の小中学校を新築する計画を総合計画の中に盛り込むべきでは。

 

■小中学校の教室に扇風機等の設置を。

 

◆処分場予定地買収が進んでいない。これ以上買収は不可能ではないか。

 

■山梨県明野処分場は稼働2年足らずで漏水検知システムに異常を示し停止。現在は搬入停止。

管理型処分場は決して安全とは言えない。

◆12月補正予算で4台購入。

1台は2月から町民に貸出しをしている。マニュアルは地域とも協議して共通認識のものを。

 

■測定を実施。

安全性を確保し、掃除は大人がすることで対応。

 

◆平成28年以降の計画に盛り込む。

 

■クーラーは小中学校の全図書館に配備。扇風機も各学校の教室に徐々に設置していく。

 

◆平成19年から用地買収を始めて4年で69.7%となった。進んでいないとは思っていない。

 

■現在も原因調査中で停止状態。

安全とはシステム全体を大丈夫と多くの人に認めてもらうこと、安全対策は、リスク回避に向けた事前事後の取り組みと考えている

9月議会

◆那珂川町産イノシシの放射能全頭検査をすべき

 

■食品の安全性を確保するため食品放射能測定器を町独自で購入すべき

 

◆問題の施設、貧困ビジネスの違法性はないのか。

 

■生活指導管理者は、常に施設にいるべきと指導しているか。

 

◆11月のスポレク大会で全国からの参加者に再び来町していただけるような美術館や温泉施設の無料券の配布などを考えてみてはどうか。

 

 

◆9月より全頭検査を実施

 

■必要性を十分考慮し検討する

 

◆社会福祉の無料定額宿泊所としての届け出が出ている。

今後は貸家とする場合には使用目的を十分把握したうえで契約するなど、指導周知するとともに、地域になじまない利用は受け付けないという姿勢で対処していく。

 

■改善されてきている

 

◆観光案内とともに無料入場券や入湯

券を配布

12月議会

■若者定住対策として低家賃で、使いやすい住宅の建設をすべき                

◆豊島区との【ふくろう協定】について

  • 人事交流をすべき
  • 友好都市型の町直営アンテナショップを
  • 町有林の有効活用の提案を
  • 自然体験型修学旅行や山村留学などの教育部門での連携を
  • IT企業などのサテライトオフィスなどの誘致を       

■町の活性化につながるように研究する

 

◆協定内容は、豊島区、那珂川町双方の魅力を高め未来に向かって飛躍する事を目的として文化観光を含め行政全般的にかかわる交流をしていきたい。

町有林の活用を含め今後の交流の中でアンテナショップ等も考えていく。

教育部門等も提案している。

サテライトオフィスは今後研究する。

✿今春、皆さまのご支援により3期目を迎えることができましたことを

改めて感謝申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 早いものでもうすぐ1年が経とうとしています。

今年度も、一般質問で取り上げた質問、提案はすべて日常の議員活動の中から、

または各懇談会、議会報告会等でいただいた意見を基にさせていただきました。

 

今年度は、生活困窮者からの相談が多く、専門知識での対応を余儀なくされることが多くなり、烏山市の司法書士・嶋田貴子さんのお世話になり

協働で生活保護の申請や多重債務の解決を図ってきました。

 

役場に相談しても対応していただけない事例が増え、

本来は住民の生活福祉向上のためにある役場の機能が果たせていないと感じています。

 

また一方で今年度は、なぜか予算化され実現される提案が多くあり、

これも皆さまの協力とご支援のおかげと感謝申し上げます。

 

 更なる不断の努力で、町民の皆さまの意見を議会で取り上げ

実現に向けて精進いたしますとともに、処分場阻止に向けて精一杯の力を注ぎますので

今後ともよろしくご指導の程をお願い申し上げます。

 

                       平成23年2月26日 益子 明美

平成22年度 ましこ明美の活動日誌

1月

6日、賀詞交換会 7日、議会広報特別委委員 10日、成人式 

15日、栃木県消防表彰式in文化会館 20日、ルゴサネット会議 22日、町おこし講演会

23日、ゴミ連会議inいさみ館 24日、地域医療を守る会講演会 

25日、産業建設常任委員会 26日、笠間処分場見学、監視委員会傍聴

27日、地域振興調査特別委員会 29日、馬頭処分場推進室聞き取り調査

2月

2日、那珂川町女性防火クラブ会議 5日、ゴミ連運営委員会 

7日、広重美術館調査、DV被害者就労支援プログラム実行委員会会議 

10日、北沢検討委員会メンバーとの懇談会 12日、13日、DV被害者就労支援事業協力

18日、地域振興調査特別委員会、歩む会総会 19日、花の風まつり話し合い

21日、なす香イベント協力 22日、広域議会定例会 24日、春の防火座談会(矢又)

25日、臨時議会・全員協議会 26日、春の防火座談会(北向田) 

27日、春の防火座談会(大山田下郷) 28日、春の防火座談会(松野)

3月

1日、春の防火座談会(大内) 4日、歩む会 5日、なす香役員会 

6日、春の防火座談会(室町)、谷川小学校閉校式 7日、大内小学校閉校式

9日~19日、3月定例議会 16日、すくすくの会総会 

25日、わかあゆ保育園竣工式、町議選説明会 26日、こうまの会 27日、守る会

28日、なす香総会 29日、議会広報特別委員会 30日、歩む会

4月

1日~17日、選挙事前活動 3日、守る会 4日、南町行政区総会 6日、事前査

8日、東小学校閉校式 13日~17日、選挙活動 18日、町議選 

21日、オピニオン連合会総会 23日、議会懇談会 28日、スマイルネット総会

5月

2日、花の風まつり参加 6日、臨時議会 7日、那須烏山市行政調査

10日、ましこ明美と話そう会(矢又・深澤さん宅) 12日、ゴミ連運営委員会

13日、地域医療を守る会勉強会 15日、風土記の丘資料館研修

18日、ましこ明美と話そう会(小川・星さん宅)

20日、風土記の丘資料館古代米田植え手伝い

21日、馬頭処分場推進室調査 24日、生活保護相談 

25日、ましこ明美と話そう会(湊さんベビー教室) 

26日、那珂川町女性防火クラブ総会 27日、議会全員協議会 28日、広域議会臨時会

6月

2日、那須烏山市議会傍聴 3日、茂木町、子宮頸がんワクチン調査 6日、消防操法大会

8日~10日、6月議会定例会 11日、ゴミ連運営委員会 15日、生活保護相談(烏山)

17日、ましこ明美と話そう会(ましこ自宅) 18日、春の叙勲祝賀会

20日、普通救命救急講習会 21日、宇都宮大学佐々木先生訪問、町政懇談会

22日、女性議連総会 23日、議会広報特別委員会 25日、広域議会臨時会

28日、ボラーレ訪問 30日、湊まりこさんのベビー教室お手伝い

7月

1日~2日、市町村防火クラブ研修 3日、『子ども虐待をなくそうシンポジューム』参加

6日、教育民生所管事務調査 8日、親学(すくすくクラブ) 10日、地域医療を守る会草刈ボランティア 12日、栃木県防火クラブ連合会総会 13日、生活保護相談 

14日、町長と広重問題話し合い 16日、広報特別委員会 17日、茂木アートフェスタ視察

19日、町おこし懇談会 20日、広重問題総務課長と話し合い 

21日、地域医療を守る会勉強会 24日、久那瀬夏まつり手伝い 

25日、「きらり」講演会in大子 26日、益子町七井地区親学お手伝い

29日、議会広報特別委員会、市長村議員研修 30日、ゴミ連運営委員会

8月

1日、町おこし懇談会 4日、馬頭処分場推進室聞き取り 8日、DV講演会inパルティ

9日~10日、女性議連研修視察 17日、議会広報特別委員会 

19日、広重問題弁護士相談 20日、栃木市視察 24日、おかあさん塾 

25日~26日議会広報特別委員会研修 27日、議会全員協議会 

29日、栃木県防災訓練視察 31日、学童保育「のびっこ」視察

9月

1日、広重問題弁護士相談 2日、スマイルネット役員会 3日、鹿沼市視察 

6日、部分林委員会全員協議会 7日~10日、9月議会定例会 

11日、馬頭中学校運動会 13日、議会全員協議会 14日、那珂川町財産区協議会

16日、地域医療を守る会会議 18日、馬頭小学校運動会、守る会 

19日、敬老会(南町) 22日、益子町視察 25日、「那珂川の風景を考える」講演会

27日、議会広報特別委員会、親学打ち合わせ 28日、広域議会定例会 

29日老人クラブ運動会

10月

2日、那須アートクラフトフェア見学 4日、スマイルネット委員会 6日、親学(西小)、広重祭り会議

7日、消防再編についての視察(那須町・矢板市) 8日、ゴミ連役員会 

9日、地域医療シンポジウムinホテル東日本 10日、野焼きイベント 13日、防火クラブ会議

14日、議会広報特別委員会 16日、福祉まつり 17日、なすか講演会 

20日、介護保険認定付き添い 21日、星ぶどう園訪問 

22日、処分場問題について大木弁護士に相談 24日、スポレク栃木 

25日~26日、議会行政調査 28日、議会広報特別委員会 

29日、社会福祉協議会局長訪問 31日、通常点検

11月

2日、県北環境森林事務所話し合い 5日、ゴミ連委員会 7日、登り窯まつり

8日~9日、教育民生常任委員会行政調査 10日、生活保護相談

11日、地域医療を守る会 12日、風土記の丘イベント手伝い、烏山保健福祉センター訪問

13日、児童館まつり手伝い 14日、広重祭りイベント手伝い 16日、親学フォローアップ研修

18日、労働問題相談で司法書士訪問 19日、地域づくりパワーアップ講座

21日、防火クラブ消火競技会 25日、広域議会臨時会 26日、地域医療を守る会

29日、臨時議会

12月

1日、地域医療を守る会勉強会 2日、アートセラピー研修inきらり 

3日、那須烏山市行政調査 5日、ゴミ連総会 7日~8日、12月議会定例会

9日、労働問題相談 10日、馬頭処分場整備推進室訪問 13日、あわの訪問

14日、地域医療を守る会勉強会 15日、DV講習会 16日、年末交通事故防止監視活動

21日、矢祭中学校アートセラピー視察 22日、ウィメンズハウス栃木訪問 

24日、議会広報特別委員会

平成22年度 ましこ明美の一般質問における提案はどうなった?!

  提案内容 成果
H22年度3月議会

★貧困ビジネスに対する町の姿勢について

→現在は県の指導が入り改装中であり、新規に生活保護を受けることが難しくなっている。
 

★町職員の懲戒処分の厳罰化を求めて

→那珂川町職員の分限及び懲戒等の取り扱いに関する訓令の審査基準の厳罰化を約束したが果たされていない。

審査会に民間人2名を起用

 

★町奨学金制度の充実について

入学一時金貸与の新設と大学生の奨学金の値上げを要望

→那珂川町の現状をふまえ前向きに検討する

H23年

6月議会

★ケーブルテレビ事業の効率的な運営、外部委託、町民からのビデオ投稿の受付や住民ディレクター採用

→番組制作部門の業務委託や指定管理者制度導入の検討(H23年度業務委託)

住民ディレクターの募集やビデオ投稿の受付

  ★土日祝日の窓口業務で住民票や印鑑登録等の扱いをすべき →H23年度より隔週で窓口業務を9時~16時まで試験的に行うことを決定
  ★子宮頸がんワクチンの接種実施を →H23年度予算でヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンとともに予算化(4400万円)
  ★町内消費を循環させるためにオールスタンプを納税や町の使用量、公共料金に使用できるように出来ないか →納税等への利用は小切手化等の事務問題も多く現時点では困難。

H23年9月議会

★独居老人や高齢者世帯に保健師の定期的な訪問を

東部地域への地域密着型サービスの拠点施設を

→現在は民生委員や近所の方々の協力と緊急通報システムを設置して対応しているが、保健師が定期的に訪問できれば一番良いと考えるので検討する。

東武地区にはグループホームをH23年度予算で設置するため補助を予算措置。

  ★地域振興は処分場なしでも出来るはず

→12月議会で和見行政区からの処分場とひきかえの地域振興の要望書を採択。

その後議会でも処分場推進を決議した。

 

★新庁舎建設には財政面で十分検討すべき。

耐震強度だけでも十分ではないか。

→庁舎のありかたについて検討する時期にあると考えている。

H23年度に具体的な調査研究のための予算を計上し、後期基本計画にも載せた。

H23年12月議会

★不登校対策にアートセラピーの導入を

(矢祭中学校で導入されている授業を参観。教育指導主事の山口先生にも紹介)

→有効な方法と認識している。

導入の可能性を探りながら研究検討していく。

  ★小川図書館をバリアフリー化すべき

→健康管理センターへの移動を考えながら検討。

H23年度に改修の予算措置(1800万円)

 

★消費生活に関する町の対応を強化すべき、

窓口の設置、もしくは消費生活センターの設置をして専門家の配置をすべき

→相談窓口は商工観光課に設置し担当職員が対応。

専門知識については県消費生活センターと連携して対応していく

平成20年度 実績/活動

ましこ明美の一般質問における提案はどうなったのか?!

提案内容 成果
教育・子育て支援 放課後児童クラブの充実と対象者の拡大
 小川地区放課後児童クラブ施設の改善


放課後子どもプランの事業推進について


学校給食の給食費を現状維持できないか。
地産地消の取り組みと残食率を減らす努力を。


特別支援教育の推進と臨床心理士や言語聴覚士の相談指導を増やし現場教員の負担軽減を図るべきではないか

     
21年度より小3から小5までに対象者を拡大統合保育園完成後小川第一保育園を利用する。


学校教育課と連携のもと事業を検討。


今年度中の値上げは考えていない
地元産使用率は48%、農産物直売所と連携して地産地消の拡大を図る。

特別支援コーディネーターをチ中心に指導、加配教員13名、町単独支援員5名を配置している
スクールカウンセラーも2名配置になり先生方の教育相談に応じている。
必要に応じ国際医療福祉大との連携を図っている。
処分場問題 地域住民の合意のない基本協定締結は住民をないがしろにしている。
取り下げるべき。


許可申請に対する守る会や梅平地区住民の声を町はどのように受け止めているか。


今年度中には予定地の買収はできそうもないが、実施計画は予定通り行われるのか。

北沢の不法投棄物は特措法により解決し、町は処分場要請を取り下げるべき。

現在の処分場予定地の買収率はどのくらいか。

2月12日に締結した基本協定はこれまで町が県に要望していたものを基本的に文書で再確認したもの。



住民から提出された意見書は県が開示していないので把握していない。


実施計画については用地取得の状況を勘案して実施されると聞いている。

現時点では、処分場を設置して北沢の不法投棄の解決を図ることが実現可能な最善の方法と考える。


用地面積の58.2%、地権者に対する割合は45,7%となっている。
その他 協働のまちづくりの協働の原則とは具体的にどのような考えか。
住民に押し付けるのではなく、行政や首長自らが汗を流す覚悟と姿を見せるべき。


自治基本条例を定め町執行部、議員の責務を明確化すべきではないか。




花のかぜ祭り期間中観光客の足として町営バスの臨時便やマイクロバスの貸与など考えないか



安らぎのある河川景観づくりとして地域住民から武茂川沿いに桜の木を植樹してほしいと言う要望があるが。



多くの自治体が出している別冊財政情報を各戸に配布すべき。





空き店舗を利用し町なか保険事業などの行政サービスを行ってはどうか。
定年退職者や学生、NPO法人等の活動拠点として利用できるよう助成制度など考えないか。



町ではDVの実態をどのように捉え、具体的支援はどのように行われているか。







地域の特性を活かしたまちづくりのためには地域住民と行政協力をしながらまちづくりを進めることが必要で、積極的名情報公開とパブリックコメント制度の確立により身近なまちづくりへ関わる機会を確立する。


基本的名姿勢として役場は住民のサービスセンターであり住民の奉仕者。
自治基本条例は時期を見て検討したいと考える。



町内の会場が分散しているので、町営バスの運行には困難がある。
マイクロバスの貸与については、関係団体からの要望を伺い実態を調査する。


近年は治水と環境を重視した整備が進められており、平館橋から一渡戸橋に地域住民が親しめる環境整備を県に要望しているので、平館橋周辺の景観整備も県に要望していきたい。


従来の広報誌によるお知らせに加えホームページを積極的に活用し別冊は今のところ考えていない。




空き店舗対策は重要な課題であり、商工会や商店街の方々と活用方法を研究協議し支援策を考えていきたい。




他人事では済まされない身近に存在する社会的な問題として捉え、町では心の健康相談として広報等で周知し専門医師や保健師による相談を行っている。
2次的被害を防ぐためにも専門機関との連携を蜜に対応している。







 一般質問で取り上げた質問、提案はすべて日常の議員活動の中から各懇談会、議会報告等でいただいた意見を基にしています。

20年度は、住民の方に呼ばれて直接お願いされたことや個人的名相談等に関わることも多くなり、自分なりに誠実に対応できるよう努力してまいりました。

また、南町行政区からは、栄冠跡地の件で町に働きかけた事が評価され、相談役をおおせつかりました。

今後とも皆様のご指導をいただきながら皆様の声を議会に届けるよう誠意いっぱい努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

平成20 年度ましこ明美と歩む会収支報告

平成20 年度ましこ明美と歩む会収支報告
収入総額 99.516 円
支出総額 96.951 円
差引残高 2.565 円
収入内訳金額備考
繰越金32.559 円前年度繰越金
寄附 66.951 円
預金利息 99.516 円
合計
支出内訳金額備考
機関紙発行費 96951 円議会通信4 回発行
及び会場費
合計 96951 円
上記の通り報告致します。
平成21 年2 月23 日 ましこ明美と歩む会 代表 益子 明美
会計 高橋 美幸
監査の結果、相違ないことを認めます。
監事 樺島 由美子

平成19年度 実績/活動

ましこ明美の一般質問における提案はどうなったのか?!

提案内容   成果
教育・子育て支援 町立図書館と学校図書館の連携協力

巡回文庫や総合学習のための本の配送サービスを行ってはどうか。

どの学校にも司書教務を置き学校図書館事業の充実を図るべきではないか。

特別支援教育の推進について、各学校への支援体制指導強化や特別支援教育についての正しい周知をすべきではないか

適切な教育支援のために心理の専門家や医療機関との連携をすべきでは。

また、個人個人の能力にあった指導内容になっているか。

家庭教育支援のための相談窓口の設置を。

ノーテレビ・ノーディア運動で健全な情報教育を行うべき。

特に乳幼児に対する早期対応を。

学校統廃合問題 
東中は小学校には適していないのでは。

大内、谷川、大山田のいづれかの小学校を利用すべきでは。

中学生に対する通学補助を統一すべき。
スクールバスの安全性や公平性の確保を。

統合後の廃校利用について広く外への利用呼びかけもすべきではないか。
  学校への貸し出しの充実

学校教務課の連絡ボックスを利用

12学級以上の学校に配置その他は兼務発令であるが教職員の教養の向上に努める。

できる限りの人的配置をする。
県の支援教員1名、町費負担の教員3名配置。

特別支援学校との交流会への積極的な参加をよびかける。

巡回指導訪問や国際医療福祉大、県発達障害支援センターや宇大の専門家による支援内容検討会で意見等を聞いている

専門知識の要する相談員の設置は財政的に無理な状況から県の機関への取次ぎを行っている

校長会で全町挙げて取り組むように指示した。

様々な事例研究も取り上げ対応を強化。
乳幼児健診や幼児家庭教育学級で情報提供する。

校舎改修には約1億円の予算がかかる。
地域説明会を十分に重ね選択肢の幅を広げ検討していく。

町営バス利用については東中の生徒との差異が生じるので、補助率を検討し直し現行の6割から8割にする。
公平性・安全性の確保に努める。

検討委員会を設置し、今後検討を進めていく。
処分場問題 町民に周知されない知事さんかの懇談会は、公平公正さに欠ける。
様々な人の意見を取り入れるべき。

処分場予定地の土地評価は。

地域住民との合意形成がなされないままの計画進行は住民の意思をないがしろにしている。
合意形成をどのようにかんがえているか。

県道那須黒羽茂木線の件で個人情報が漏洩された。
町職員はこのことに関与していないのか。

住民同意よりも地域振興策ありきの処分場など認められない。
地元住民の意思を無視し環境保全協定を県と町とでむすぶのか。
  出席者の発言機会を多くするため20名に限定。

山林で1㎡当たり360円、農地で800円。

住民との合意形成は大変重要と考えている。合意形成の相手は当然地域住民であることに変わりはない。

町は情報を地域に出していない。
その件については県と調査し町も対応していく。

基本協定と環境保全協定はその内容が違う。
少なくとも地元3大字をはじめ全町的に、町単独ではやらない。
その他 男女共同参面推進体制は構築されているか。
女性計画の数値目標は、現在の審議委員会や職員の管理職比率は。

女性のエンパワーメントに対する町の施策を公民館活動としてパソコン講座やキャリアアップ講座の開設をしてはどうか。

町のDV被害への支援策は。
また、民間シェルターへの運営支援を行うべきではないか。

独居老人高齢者世帯への給食サービスを週1回に増やせないか。

高齢者世帯を火災の危険から守る為に火災探知機、消火器、電磁調理器等の貸与をすべきでは。
  那珂川町男女共同参画計画に基づき推進体制を構築する。
数値目標は計画の中で検討予定。
委員会の女性の登用は12,2%。
職員の管理職比率は23.1%。

平成20年度女性課長誕生!!

エンパワーメントについては、オピニオンリーダー研修などへの支援をおこなっている。
公民館活動については町民要望を把握し開催を検討する。

支援センターや婦人相談所等で支援をしている。

町としては保健師による相談窓口の設置。
民間シェルターへの補助については各市町村の対応を十分調査し検討する。

調理・宅配ボランティア等確保の問題もあるので社会福祉協議会と協議していく。

老人日常生活用具給付等の事業で給付をおこなっているが事業の趣旨普及に努める。

 

 一般質問で取り上げた質問、提案はすべて日常の職員活動の中から
または各懇談会、議会報告会等でいただいた意見を基にしています。

19年度は、住民の方から呼ばれてお話しを聞く機会や、お話しさせていただく機会が多くありました。

 なかなか皆様のご要望に完全にこたえることができず力のなさも痛感しておりますが、 
日々努力していくことをお約束として19年度の活動報告といたします。

皆様のご支援ご指導に感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

                                                     ましこ明美

 

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