平成23年 第8回那珂川町議会定例会 一般質問

質問の趣旨

1. 那珂川町の少子高齢化を食い止める活気ある町づくりの実現に向けて

(1) 豊島区とのふくろう協定について伺う。

   ①協定の具体的内容はどのようなものか。

   ②那珂川町職員を派遣したり、豊島区の職員を受け入れたり、人事交流をすべきではないか。

   ③友好都市相互支援として、那珂川町の直営型アンテナショップを豊島区に設置してはどうか。

   また、那珂川町の町有林を数年間無償利用してもらうなど踏み込んだ提案ができるよう、相互プロジェクトを組むなどの考えはないか。

   ④空き施設を利用しての山村留学や田舎体験修学旅行を提案するなど、教育部門での連携はできないか。

   ⑤IT企業のサテライトオフィス誘致は考えないか。

(2) 若い人に住んでもらうための政策について伺う。

   ①町は若者定住についてどのような考えを持ち政策を打ち出しているか。

   ②若い人たちにとって、住宅問題は大きなウエイトを占めている。

    低家賃で、使いやすい町営住宅の建設を進める考えはないか。

   ③幼保一元化について、町はどのように考えているのか。

 

平成23年第3回那珂川町議会定例会 一般質問

質問の要旨

1. 東日本大震災後の対策と今後について

 

(1) 震災後の町の初期対策をどう評価するか。

早急に改善すべき点はないか。現時点の総括を伺う

 

(2) 福島の原発事故を受けて、防災計画の見直しをして対策に講じるべきと考えるが、町長の福島原発事故に対する考えを伺う

 

(3) 今後、復興計画が進められていく中で、自然エネルギーへ政策転換が図られるのは確実である。

那珂川町として自然エネルギー研究会を立ち上げる、または、環境総括推進室で調査・研究し、国の政策に即対応できるよう基盤づくりをすべきではないか。

 

1. 安心安全な教育環境の整備について

 

(1) 学校耐震化の整備状況と今回の震災での各学校の被害状況を伺う。

 

(2) 将来的な総合計画の中で、校舎新築工事計画はないのか。

 

(3) 福島原発の事故により子どもたちへの健康被害が心配される。

各学校にガイガーカウンターを購入して独自に測定する考えはないか。

また今後、放射線量が増加するなど、緊急な対応のマニュアル作りをしておくべきではないか。

(4) 年々夏の気温が上昇している中、夏場の教室は落ち着いて授業ができる環境とは言い難い。

クーラーや扇風機を取り付ける学校も増えてきた。

那珂川町の小中学校でも落ち着いて勉強の出来る環境整備のため、取り付ける考えはないか。

 

3.処分場問題

 

 福島の原発問題を考えても、構造物に100%の安全はない。

 町は処分場の安全性は全て県任せにし、住民の安全安心な生活よりも地域振興策などで 推進を強行してきている。

 今こそ原点に戻り住民の意思を確認すべきである。

 住民合意なき処分場設置はありえない。

 そこで伺う。

 

(1)処分場予定地の買収が進んでいないなか、これ以上の買収は不可能という話も洩れ聞こえてきた。

予定地買収が進まないことを町長はどのように考えるか。

 

(2)処分場の安全性に関しては町はどのように考えているか。

管理型の最新処分場の明野処分場は、稼動して2年足らずで漏水検知システムが異常値を示し、昨年10月から搬入停止となり未だにストップしたままである。

 

予期せぬ大災害が起こる可能性があるなか、安全性について、またその対策について町はどう考えるか。

 

(3)風評被害や健康被害、処分場設置後の災害や被害に対する具体的な責任の所在や保障について、町は県と協議しているのか。

また、町はどのように考えているのかを伺う。

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