平成25年度 ましこ明美の一般質問における質問・提案はどうなった?

  質問内容 答弁および成果
平成25年3月議会

★尊厳ある老後、自分らしい老いと週末を迎えるための選択できる医療と福祉のある町になるために

 

・訪問介護の利用の仕方と在宅での看取りについての講演会をすべき

 

★町民力アップにつながる、男女共同参画の策定をすべき

➡訪問介護ステーションの横山あいさんに民生委員児童委員協議会の研修会で講演が実現。

周知の一環となった。

 

 

➡平成26年度を目途に策定予定する。

平成25年6月議会

★食物アレルギー対応について、緊急の対応が万全にとられるような町独自のマニュアル作りをすべき。

 

★特別支援教育体制の整備強化を

・適切な教育は行われてきたか

・個別の支援計画はどのように作成されているか

・支援を要する児童・生徒への対応に学校全体が共通理解で取り組むなど特別支援体制の強化について町はどのように取り組むのか

 

★『ふくろう協定』をより充実したものにするため一緒に文化芸術交流事業をする考えはないか。

例:図書館サミットに職員を派遣するなど。

 

★処分場問題

・放射能を含んだ廃棄物が入る可能性があるが放射能の基準値をどのくらいにするのか

➡現在は県のマニュアルに基づいて対応しているが、町としても重要な問題と認識しているので町独自のマニュアルを作成する。

 

 

 

➡支援の充実には、特別支援担当教員の増員、個別指導計画による指導・支援等の充実が必要。

今年新たに町単独でスクールカウンセラーを配置した。

 

 

➡具体的にどのような文化交流ができるか豊島区と協議し、図書館サミットの件も調査する

 

 

➡放射能を含んだ廃棄物は受け入れない。

基準値は県と相談していく。

 平成25年9月議会

 ★在宅療養生活のサポートとより充実した介護のために、訪問介護ステーションの設置を

 

いわむらかずおさんの絵本作りの授業の別の形での継続を

 

★高速バスで東京からの観光客誘致を

・民間バス会社に高速バスの提案を

・観光客のターゲットを女性向けにしパンフレット作りなどをすべきではないか

➡必要と考える。設置に積極的に取り組む

 

➡26年度に親子での活動として募集予定

 

 

➡民間バス会社に対しても那珂川町のPRをして取り組む必要性があると考える。

パンフレット作りは研究する

平成25年12月議会 

 ★適応児童教室充実のため運営方法の改善を

・不登校児童の居場所として機能していないと考えるので那珂川町独自の教室をつくるべき

スクールソーシャルワーカーの設置で保護者や在籍校との連携を

 

★処分場問題

・住民合意が図られていないが、町長の考えは

 

 

★民生委員児童委員協議会の交付金の増額を

地域福祉活動の核をなすこの会の委員の研さんのためにも交付金の増額をすべき

➡今後の運営委員会の中で話をしていく。

スクールソーシャルワーカーの設置は現段階では考えていない。

 

 

 

➡住民の理解は得られていると考える

 

 

 

➡26年度予算で前向きに検討していく

皆さまへ

 

おかげさまで、今年1年も私なりに精いっぱい活動を続けることができました。

これも皆さまのご協力とご支援の賜物と感謝申し上げます。

 

今後も皆さまから届けられた声のひとつひとつを大切にし、しっかりと調査し実現に向けて努力してまいります。

 

4月は改選の時期となりました。

初心を忘れることなく、今一度町議選に立候補させていただく所存です。

誠意を尽くし、一生懸命努力をいたしますので、皆さまのご理解をいただければ幸いです。

これからも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

 

 

平成26年 2月17日 益子明美

 

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