平成年度 ましこ明美の一般質問における質問・提案はどうなった?


質問内容 答弁及び成果
3月議会     

☆経度認知症早期発見と介護予防事業について

早期発見と予防プログラムの研究を事業として実施すべきではないか


☆定住自立圏協定について

那珂川町の地域活性化に結び付き安心して暮らし続けるために施策を優先すべきではないか


☆ネット依存から子どもを守るために

健全な使い方実施力を身に着けるために保護者、児童生徒への研修指導をすべき




→食生活を中心とした生活習慣の見直しや定期的な運動が効果的と考え各事業への参加促進を図る





→休日夜間初期救急医療の充実や保育園広域利用の促進、図書館相互利用、広域観光の促進、特産品の販路拡大などを優先していく




→児童生徒への指導は学級活動等でのモラルの指導を、保護者にはPTA研修などで講師を招へいして行っている





6月議会

 ☆指定廃棄物処分場候補地

はっきりと受け入れ拒否を明言すべきでは


日本創成会議発表について

県内の若い女性が最も減少する自治体と言われ、町長の見解と対策は


☆若い女性中心のプロジェクトチームを立ち上げ、女性の意見を聞きニーズの把握に努めるべき




☆若い世代や子育て世代に合った住宅の建設をすべき



 →最終処分場と指定廃棄物処分場を一緒にこの町に受け入れることは非常に困難である



→若者定住に向け地域の皆さんと協議し、町づくりのための施策を推進していく



→プロジェクトチームの立ち上げを検討する

次期総合振興計画に多くの女性の意見を盛り込む




→現行の公営住宅等管理計画及び公営住宅長寿命化計画を総合的に見直す。若い世代や子育て世代の住宅建設についても行っていく

9月議会

☆デマンドタクシーの土日祝日の運行実現を


☆那須南病院への通院の足としても利用されるべき


☆要支援1.2の事業が町へ移管されるにあたりこれまで通りのサービスを受け入れられるようにすべき


☆保険.福祉在宅支援ハンドブックの作成をして全戸配布しサービスが把握でき利用しやすいようにすべき

→民間事業への影響を考え慎重に対応したい



→コミュニティバスの利用をお願いしたい



→継続してサービスが受けられるようにしたい



→ガイドブックを作成し全戸配布したい

12月議会

☆町全体で子育てができるような支援策

子ども条例や子ども憲法の制定を


☆児童福祉と教育施策の一体化のため子ども課の設置を


☆子育て世代給付金として、町商店街で利用できる商品券や、出産祝い金の創設を


☆小川総合福祉センタ-隣接の芝生に遊具の設置を


☆馬頭処分場の放射線廃棄物の基準値を明確にすべき

→子ども.子育て会議の中で先進的な事例と効果を検証しながら研究検討する




→関係課、係の再編の必要性を考えている



→現時点では慎重に判断したい。

心からのお祝いという意味での祝い金のあり方は検討する


→総合福祉センタ-の全体整備計画と合わせて検討していく



→県との協議にあたっては調査と裏付けを持って臨みたい

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